インターン生の声 2024

Griffith大学経済学部政治科学専攻2年 K.K
中谷代議士は非常に活動的で、早朝から街頭活動を行い、その後すぐに永田町へ移動して国会で質問に立ちます。昼過ぎには日吉で自転車に乗って街を駆け巡り、夕方からは支援者や地域の方とのイベントに参加されます。このようなハードスケジュールを毎日こなされる姿は、まさに議員のお仕事への熱意そのものであり、私の知る限りでは、これほどの情熱を持って取り組んでいる方は他にいません。
 私自身については、インターンシップを通じて希望していた仕事だけでなく、そうでない仕事にも挑戦する機会を頂きました。その過程で多くの方と関わる中で、自分自身の気付かなかった一面を発見し、視野を大きく広げることができました。これまで私は、自分の想定から一歩踏み出す、今回で言うならば希望外の仕事に取り組むことに対して少し消極的でしたが、今回のインターンシップを通じてその考えを大きく改めることができました。
 インターンシップは特に学生にとって視野を広げる貴重な機会だと考えています。もちろん自分で考えることは重要ですが、自分の視点だけに頼るのは非常にリスキーです。インターンシップで多くの方の視点に触れ、指摘を受けることは、一人で悩むよりもはるかに効率的であり、自分でも気付かなかった新たな面を発見するのに有用です。少なくとも私は、今までのインターンシップ参加について一度も後悔したことはありません。
國學院大学法学部2年 Y.H

私は高校生の頃から議員インターンシップに興味があったので参加しました。また大学で政治を専攻しており、政治を学問としてだけではなく実際の現場を見て学んでみたいという思いがありました。
夏休み期間のインターンでは、国会がやっていないので地味な作業が多くずっと事務所作業をすることになってしまうのではないかと危惧していました。しかし実際には研修会に参加させてもらったり、イベントの受付業務を行ったり、中道改革連合のイベントに参加させてもらったりととても活動的でした。その中でも一番思い入れがある活動は「地域ニーズ調査」です。最初はインターホンを押すことに躊躇いがありましたが、活動を続けていて地域の声を聞くことができたり、イベントの告知ができたりと机の上では学べない政治の面を知ることが出来ました。また自身のコミュニケーション能力と向き合う機会にもなりました。それらを経てインターンシップ最後の活動である武蔵野政治塾講演会イベントでは実際にたくさんの方が足を運んでくれたことがとても嬉しかったです。
私は他事務所所属でありながら、中谷議員事務所との関わりを持って活動をしていたので、中谷さんと直接会話をする機会はあまりありませんでした。しかし中谷さんの信念として伝記漫画の中でも紹介されている「人が人から離れる時はその人が大変な時でなく、一番よい状態の時に」という言葉がすごく好きで印象残っています。
日本では政治や選挙についての話題はあまり気軽に話せないものになってしまっていることもあり、議員インターンシップの応募に抵抗がある方もいると思います。しかし少しでも議員インターンシップや政治に興味があったら、応募を諦める理由を見つけようとせずにぜひそのまま参加して欲しいです。
東京外国語大学言語文化学部2年 近江 梨香子

「政治に無関心ではいられるけど、無関係ではいられない」これは、とある中谷議員事務所の方に教えて頂いた言葉であり、インターンシップをしている中で私が常に意識する新たな着眼点になりました。他国に比べて投票率は低く、特に若者による政治への参加が少ない日本では、度々政治への無関心について取り上げられます。私自身このインターンシップをするまでは、両親の世代が政治を動かしているイメージがあり、何となく政治に対して自分の意見を持つことを避けていました。
しかしそうした自分の行動が、自分自身を苦しめることになるということを活動を通じて知りました。確かに政治と聞くと、ビラ配りや演説などを連想される方が多いと思いますが、実際の”政治”とは国民一人一人の考えを聞き、私たちの需要に寄り添ったことを実行し、地元の意見を国に持っていき、日本政府自身が私たちの暮らしを良くするようにすることだと私は思います。つまり私たちに密接に関わっているものであり、無関係ではいられないのです。支援者の方の中には若いお母さんや小さなお子さんも来ていました。この光景を珍しいものだと受け取られてしまう今の日本の政治参加のあり方を変えていかなければならないのではないでしょうか!
中谷さんの事務所では、様々な活動に参加させて頂きました。初めはいきなりの出来事で緊張することも多かったのですが、いつしか少し気恥ずかしく思う心は消え、自信を持って活動に注力するようになりました。この夏、新たなるステップに進み出せた自分に、私自身が一番わくわくしています。
横浜市立大学理学部1年 高橋 悠太

自分は政治などにあまり興味がなかったのと、1 年生の夏休みに新しい体験をしてみたいと思っていたため、このインターンシップに参加しました。活動を行っていくうちに多くのことを学びました。今回の活動で私は候補者の理念や経歴など初めて見ました。自分の生活と政治や自治体の活動が関わってないと興味を持ちにくいでしょうが、地元の市の代表は私たちの生活にかかわる施策を行い、この場の問題は市議会などで訴えられることもあります。しかし活動の中でも来てくださるのはお年寄りの方々がほとんどでした。意識は良い意味でも悪い意味でも現場で活動することで変わります。自分の場合昔は本当に何もしていませんでしたが近くの駅前で活動している候補者について調べるようになりました。インターンシップに参加することで政治に興味がない人も新しい考えを持つことができると思います!
横浜国立大学都市科学部1年 松田 大和

社会人になる身としていい経験になりました!事務所の方も優しくて、アットホームで時に厳しく、「仕事場」の中で活動することができたので、今までの学生的な気分からいい意味で離れることができたと思います。
東海大学政治経済学部2年 K.M

今回のインターンを通して中谷議員の「貧困と暴力の根絶」「豊かで平和な世界」というお言葉に深く感心しました。スタッフの方々も含め地域住民のどんな小さなお声でも真剣に向き合おうとする姿勢に心を打たれました。中谷議員の議員を目指そうとした人生の背景を知った時は、尊敬し自然と応援したくなる気持ちになりました。同時に政治というものは一人ひとりの人間が作り上げているものなのだと中谷議員を通じて感じることができ、政治との距離感が近くなったように思います。
またこのインターンシップは、自分も社会で生活している一員であり、政治参加しなければならないと使命感を感じさせてくれる貴重な経験でした。未来国会を経験したことで、日本の問題点や将来について考え、政策や予算についても他のインターン生と考えることができました。これらのプログラムを通じて、今まで傍観していた政治に対する関心が深まり、自分なりにこれからの日本について考えるようになりました。
私はこのインターンシップを通して、自分に自信をつけ、たくさんの人と関わり、社会性を身につけることを目標にしました。参加前よりも成長したと感じていますが、社会性に関してはまだ課題が残ると感じています。今後は他の分野にも挑戦し、たくさんの人と関わり、考え、経験を積んでいきたいです。今回、少しでも成長することができたのは親切なスタッフの方々や仲間がいたおかげです。これからも今回出会った人々や経験を忘れず、常に何かに挑戦している人になりたいです。
青山学院大学コミュニティ人間科学部2年 H.R

大学2年生の夏、社会の仕組みを学習したい!と思いこのインターンシップに参加し、中谷議員事務所で2ヶ月間お世話になりました。
この事務所は皆さん若くエネルギッシュで今までテレビや新聞で見ていた議員さんの姿とはどこか違う印象を受けました。駅頭での早朝のビラ配りや一軒一軒足を運んだローラー活動など夏の暑い日中で行うのは大変でしたが、活動を通すなかで労いの言葉や応援していただいた時の喜びなど挙げてはキリがないくらい嬉しい気持ちでいっぱいです。地道な対面活動でしたが、このような積み重ねが住民の方々ひとりひとりの声を聞くこと、そして信頼関係に繋がるのではないかとおもいました。
また活動を通して「他人の意見を聞く」ことがいちばん身につきました。空気を読む、協調性などと人と関わるなかで何となく自分の意見を言えなくなっているように感じます。ですが自分の意見であったり問題を提起することは大切で、そんな言葉が社会を大きく変えるきっかけであるように思います。対面活動で色々な意見を聞きましたが、自分とは異なる意見を聞いていく中でその人の思いや気持ちに寄り添うことができました。
大変なこと不安なこともありましたが、一緒に過ごした仲間といくつも乗り越えられました。そして社会マナー含めて人として大きく成長できた夏でした。大変お世話になりました。
立教大学法学部3年 I.M

私は経験したことのないことをしたい・成長したいという気持ちから議員インターンシップに参加しました。若者は政治にあまり参加していないとよく言われますが、私もそんな若者の1人だったと思います。しかし、このインターンシップに参加したことで、中谷さんのような強い意志を持った政治家の皆さん、事務所の皆さんと共に活動をしていくうちに「国を変えたい」「地域の方のために」という言葉の裏側、どんな思いで口に出しているのかが分かりました。また、2か月の活動の中で、一つ一つは小さな事でもやり続け、伝え続けていれば私達の声は人にしっかりと届くことを学びました。政治への関心の変化、努力が身を結ぶということの実感。私が体験したこの変化をもっと多くの「若者」に体感していただきたいです。考え方が変わる。知らないのはもったいない。国を動かす方々が何を考えていて、どんなことに力を注いでいるのか、普段何をしているのか、どんな人柄なのか。このインターンシップに参加して、自分の目で見て判断して欲しいと思います。