インターン生の声 2025

帝京大学文学部2年 A.N
私が議員インターンシップに参加しようと考えた理由は、公務員を志望していることと、新しく何かに挑戦したい、様々な人と関わりたいと考えたからです。
 実際に活動が始まると、普段生活している中ではしないような作業や活動、行くことのない、見ることのないところに見学に行かせていただき、中々関わることができない方々と、お話したり関わることができてとても貴重な経験がいっぱい詰まった2か月間だったと感じています。
 その中でも1番大変だったのは、地域ニーズ調査や、駅頭、街頭などの一切知らない人と接するということでした。これまで自分と何かしら同じコミュニティの中で共通点がある集まりであったり、目指しているものが同じだったりする人との関わりしかなかったことから、それらでの人との関わり方には普段とは違う難しさがあり、大変だと感じました。
 その反面、私は地道にコツコツと続けていく作業が好きなので、ビラ、マンガ組みや閲覧などの作業がとても楽しく、また駅頭や街頭は少し慣れてくるとビラをたくさん受け取ってもらえるようになり、楽しいと感じられるようになっていきました。
 そんな中、事務所の皆さんが、よりよい2か月になるよう、3事務所それぞれの議員さんに関わる機会を作っていただき、やりたいこと、困っていることなどの相談、和やかな雰囲気でサポートしてくださるおかげで2か月間とても楽しく過ごすことができました。
 この貴重な経験を今後の大学生活だけでなく、またその先へと活かしていきたいです。
青山学院大学社会情報学部3年 佐藤嵩也
この議員インターンを通して、視野が圧倒的に広がりました。まず、議員の裏側での活動を体験することで、政治活動の大変さと重要さ、そして日本を良くしようとする熱量を学びました。まず想像以上に多くの人が一人の議員さんに関わっている事実に驚きました。やることは多岐にわたりますが、それを怠らず地道に積み重ねていっていること、そして議員さんたちの言動を耳にすることで、日本を変えたいという思いの強さを感じました。そうした努力のうえに政治が成り立っているということを学び、議員さんの凄さを痛感しました。
そして、自分の住んでいる地域にも目を向けるきっかけになりました。私は大学進学を機に上京したのち、今の住んでいる地域に目を向けたことがありませんでした。今回の活動で、ビラ配り、地域ニーズ調査、タウンミーティング等を通じて、地域を回り、たくさんの地元の方と交流しました。それを通して住民の多様な考え方に触れることができ、面白さや刺激を感じたとともに、中谷議員の地元を大切にする姿勢を感じました。
それと同時に、コミュニケーション能力も鍛えられました。「どうすればビラを受け取ってもらえるんだろう」などと考え、試行錯誤しました。地域活動以外にも、議員さんはじめ様々な方と積極的にコミュニケーションをとるよう意識しました。そうしていくうちに、徐々に自信を持って、前向きに話すことができるようになっていきました。質問なども以前より積極的にできるようになった気がします。
今回のインターンで、普通はあまりできないような貴重な経験を積み、成長につなげることができました。インターンに参加して良かった、と心から思います。今回の経験を今後の活動に活かし、励みにしていきたいと思います。
 明治大学政治経済学部2年 N.Y
私は昔から政治に大きな関心があり、何らかの形で政治に備わってみたいと考えていたこと、また外からではなく中から政治を見てみたいと思ったことからこのインターンに参加しました。実際インターンをしてみて感じたことは、とにかく地道な作業が多く、そして多くの人たちが関わっているということです。ビラを折ったり、ビラ配りをしたり、電話かけをしたり、地元で様々な活動を行いました。それには地元事務所で働く方々やボランティアの方々など多くの人が関わっていました。メディアを通して国会議員を見ている限りは、本会議で質問をしていたり高級感のある部屋で会議していたりと華やかな部分が映し出されることが多いですが、そのようにそれぞれの国会議員が代議士として国の政策立案のために働けるのも、本人も含めた様々な人の地道な活動があってこそなのだと感じました。それと同時に、政治家になりたいと思っても1人で簡単になれるものではなく、こうして多くの人の尽力が必要なのであり、それだけ政治家には人望や人脈が必要なのだなと思いました。私は地域ニーズ調査や街頭活動などを通して初対面の人と臆せず話す力が身に付いたと思っています。例えば、駅でのビラ配りでは有権者の方に声を掛けられてコミュニケーションをとることが多々ありました。応援していると言ってくれる人、昨今の政治について熱く語ってくれる人などいろんな人が居ましたが、いずれにしてもいろいろな考え方の人が居るということを実感するいい機会になったし、なにより初対面の人と話すことにあまり恐れが無くなりました。地域ニーズ調査は最初は緊張しましたがだんだんと慣れていき、内気な性格の私にとって良い訓練になったと思っています。今回のインターンは、政治をこれまでと違った角度から知るとても有意義な機会となりました。これからも何かしらの形で政治に備わっていければいいなと思います。
東海大学政治経済学部2年 荒木颯太
議員インターンシップを通じて、社会を動かす仕組みや課題解決のための思考力を学べました。特にビラ配りの経験では、相手に関心を持ってもらう難しさや伝え方の工夫の重要性を実感しました。また、議員や関係者との対話を通じて、未来を考え主体的に行動する大切さが分かりました。また、政策立案や地域活動を間近で見ることで、理論だけでなく実践の重要性を理解できました。今後もこの経験を活かし、社会に貢献できる人材へと成長していきたいです。
明治学院大学法学部1年 E.A
国・県・市の合同事務所だったこともあり、事務所だけでなく、衆議院や県庁、市庁舎など様々な場所で貴重な経験をさせていただきました。
特に印象深かったのは朝駅頭と地域ニーズ調査です。朝駅頭でも地域ニーズ調査でも、ビラを受け取ってくださる方は少ないものの、時々「頑張ってね」「お疲れ様です」と声をかけてくださる方がいたり、議員を応援してくださっている方にお会いしたりと、出会いもありました。それと同時に、議員の方々やそれを支えるスタッフの方々がここまで地道な努力を重ねていたと知り、とても驚きました。
また、事務所スタッフの方々が優しく、同じ事務所で活動するインターン生も多く、安心して活動できました。
今後はインターンを運営する側に回ることになりますが、このインターンで身につけた精神力を活かして組織に貢献できるよう力を尽くします。
充実した2ヶ月間をありがとうございました。
神田外語学院デジタルコミュニケーション学科1年 T.Y
事務所のもとで約2ヶ月間インターンに参加してきました。朝駅頭や地域ニーズ調査、未来自治体など様々な業務をやってきました。その中でこのインターンを通して主に学んだことは挑戦してみることです。これは議員とともに朝駅頭をする際に学びました。僕がビラを配っている時に議員がマイクを持ち、演説を始めました。最近の政治についての見解や自身の活動について話していたところ、現役インターン生の声としてマイクを握ることになりました。やる前はすごく緊張しましたが、いざやってみるとそんなことはなく言葉下手ながらもやり遂げることができました。このような機会を与えてくれた議員に感謝しています。
青山学院大学法学部2年 今関眞空
私は、政治について昨年行われた、東京都知事選挙をきっかけに興味を持ち始め、そこから政治家自身や、政治について興味を持っていき、現場からリアルな視点から学びを得たいと思い、この議員インターンシップに参加しました。その中で合同事務所を選びました。理由は行政の縦のつながりを学べることができると思ったからです。市議会議員、県議会銀、衆議院議員の元で活動することで、市町村から、国規模に至るまで、どのような違いがあり、どのようなつながりがあるのか知ることで、今の行政について立体的な把握をし、三次元的な理解をすることで、多面的な時点で一つの事象や、政策を捉えることができると思いました。実際の活動は朝駅頭、地域ニーズ調査、事務所内作業、ポスター貼り、国会や会議見学に至るまで多岐に渡り行いました。その中でも、日頃から地域ニーズ調査、朝駅頭、事務所内作業を、中心に行い、基礎の部分を徹底的に活動していきました。その中で、仲間たちや議員の方々、学生スタッフと意見交換や、指導をいただき、誰にでもできることでも、誰よりもやるということに注力していきました。リアルな政治家の活動現場を見ていると、市民に有効な政策があるにも関わらず、それを市民がうまく利用できてない、知らないと言った現状があると感じました。これは政府が広報不足を指摘されかねませんが、主権である国民がそこまで寄り添われる社会では、いつまで経っても、進歩がないと考えます。政府が国民に寄り添うのではなく、相互的な社会的取り組みが大切だと感じました。そのため月並みではありますが、国民が政治への興味を持つことが一番肝要だと感じ、政治のリアルの現場を政治家と共に学ぶことで、生活上の視点が変化し、政治的視察力がついたのが1番の成長だと感じました。
立教大学経営学部国際経営学科2年 N.Y
政治家が本来の業務に集中し、最大限の成果を上げられるよう、環境整備に徹しました。まず、業務の効率化を図るため、必要な情報を迅速かつ正確に提供し、意思決定を円滑に進められるようサポートしました。次に、関係各所との連携を強化し、調整業務を円滑に進めることで、スムーズな政策運営を支援しました。さらに、問題発生時には速やかに対応し、最適な解決策を提案しました。風閒事務所で多くのことを学ぶことができ、楽しかったです。
今後も、政治家の活動を支えるため、より良い環境づくりに尽力していきます。
専修大学経営学部1年 浅見敏志
インターン活動を通じて議員さんのことを知ってもらうために地域ニーズ調査や駅頭などでの積み重ねが大切だと実感した。また、それを実施するにあたってビラ組み、地図の作成、ポスターの裏貼りなどの準備をするのに時間がかかることに気づいた。今までは議員さんが直接政策を広めるものだと思っていたが、秘書やスタッフの重要性を身にしみて思った。ローラーのときに在宅で関心を示してくれる方や駅頭でビラを受け取ってくれる割合は少なかった。少しでも割合を増やすためにそのような場面に遭遇したらビラを受け取るだけでなく、内容を見て選挙で投票する方法を吟味して決められるようにしていきたい。
東北公益分科大学公益学部3年 石谷翔渉
私はこのインターンに単純な政治業界そのものに対する興味から参加しました。
インターンを始める前に企業のインターンの経験があったことで企業と政治家事務所の違う点などに気づくことが出来て面白かったです。
事務所の方は皆優しく、いろんな質問に答えていただいたり、お話をしてくださいました。
働く人として、事務所の方や、バイトの方などたくさんの人が政治に関わっていることを知ることができて、面白かったです。
また、議会の傍聴などを通して、政治は本当に私たちの身の回りの問題を解決するものなのだなということを実感できました。
今回のインターンでは事務所で過ごす時間が長かったので、社交性や基本マナーをもって接する練習が出来たと思います。
今回のインターンを通じて深めた政治への興味を失わないようにこれからも、政治や選挙に関心を向けながら選挙権をもつ市民の一人として生活していきたいです。
明治学院大学国際キャリア学科3年 F.K
私は長年政治に関心を持っており、いつか実際に政治活動を体験してみたいと考えていました。そんな時に中谷先生のインターンシップを見つけ、日本の政治がどのように運営され、また政治家がどのように成長・活動していくのかを学ぶために参加を決意しました。

2か月間のインターンでは、多くの日は朝5時に起きて駅頭活動に参加しました。そこで学んだのは、単に政治家の名前を広めることだけが目的ではなく、通勤・通学の人々に少しでも強い印象を残すことが大切だということです。通り過ぎる人に合わせて言葉を即興で変え、笑顔でお辞儀をすることによって、その存在を心に残してもらえるよう努めました。炎天下で活動した経験は、暑さに耐えて働く力を養うと同時に、熱中症への不安を克服する助けにもなりました。また、駅で5分間のスピーチを行い、話す力を高めることもできました。

さらにローラー活動にも参加し、地域を回って政治家を紹介しました。その中で自信やコミュニケーション力が大きく向上しました。特に「相手の話をしっかり聞くこと」の重要性に気づき、一方的に自分の意見を押し付けるのではなく、まずは耳を傾ける姿勢を学びました。

また、国会や横浜市議会を訪問する貴重な機会もいただきました。全体を振り返ると、このインターンシップを通じて、あらゆる天候の中でも活動できる力、社会に出て働くための基礎力、そして自信を持って人と向き合うコミュニケーション能力を培うことができました。

政治に強い関心がある人はもちろん、そうでない人にとっても、このインターンシップは大変有意義な経験になると思います。政治の理解を深めたい人だけでなく、社会に出る前に自分を鍛え、より強く成長したい人にこそおすすめしたいプログラムです。

エジンバラ大学社会と政治学部2年 盛シエ
このインターンシップを通して強く感じたのは、社会の中で声を上げにくい子どもや若者の存在です。会議や朝駅頭での活動を通じて、政治に関心を持つ可能性は確かにあるのに、その声が政策に届きにくい現実を目の当たりにしました。大学で学んだ「子どもの声」の議論と重ね合わせると、こうした現実は日本社会における構造的課題の一つだと実感しました。今回の経験は、単なる政治活動の一部を担うだけでなく、将来どのように若者の声を社会に反映させていけるかを考える貴重な機会となりました。今後は、大学での学びや活動を通じて、政治への信頼を回復し、世代を超えたより持続的な参加の仕組みづくりに貢献できるよう努めていきたいと考えています。
神奈川大学法学部1年 M.K
大変暑かった2ヶ月間の夏休み、長いようで短かったですが、事務所の皆さんや他のインターン生、地域の皆さまのおかげもあり様々なことが学べました。
実際に政治活動に参加させていただき、特に感じたのは、政治活動は「地道」で「体力勝負」であるということです。
僕は今回、夏休みを利用してインターンに参加させて頂きましたが、駅頭やポスティング、地域ニーズ調査など外の活動では、息苦しいほどの夏の暑さと、時々受ける通行人や住人の方からの厳しいお言葉などで、いつも終わり頃には疲れきっていました。とても気力と体力の要る仕事でした。
この事務所にいらっしゃる3名の議員の方々は、これらを一から始め、ひたすら続けて、当選し議員としてお仕事をされています。その計り知れない努力には、尊敬の気持ちしかありません
また、僕はもともと、政治にほんの僅かしか興味がありませんでしたが、実際に議会を見学したり、議員の皆さんとお話させていただき、興味を深めることができました。気さくに接していただいた事務所の皆さまにも感謝しかありません。今回は本当にありがとうございました。
上智大学理工学部3年 H.T
このインターン活動を始める前は、選挙の日に候補者の名前や活動の軸を調べ、自分の描く未来像に合う人物へ投票する程度の関わりしかありませんでした。
 しかし、活動を通して学んだのは、選挙という一日の出来事だけではなく、候補者が日々どのように地域の方々や学校などの組織の声を直接聞き、多様な考えや意見を取り入れながら政策を形にしていく過程を知ることができました。その現場を知ることで、政治や社会がより身近に感じられるようになりました。
 また、社会人としての基本的な礼儀やマナーも身につけることができました。具体的には、目上の方への電話対応や言葉遣い、挨拶の大切さ、そして報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の徹底など、日々の業務を通じて社会人基礎力を高めることができました。
 このインターン活動は、私にとって政治に対する関心の向上や理解を深めるのと同時に、自分自身の社会人としての基礎力を養う貴重な経験となりました。今後は、この経験を糧にし、多様な意見に耳を傾けて、多角的な視点を持ち、社会に貢献できるようにしていきたいと思います。
専修大学文学部3年 K.K
今回のインターンを通して、たくさんの新しい経験をさせてもらいました。特に、ポスティング活動では地道な広報の大切さを実感し、暑い中でも一枚一枚丁寧に配りました。事務所の方とも密にコミュニケーションを取ることができて、自分にとっての1つの居場所になったと思います。この経験を通して、現場に根ざした活動が政治を支えていることを理解でき、自らも地域社会に貢献したいという思いが強まったと同時に、またこの事務所の人と少しでも活動できればと思ってます!
明治学院大学文学部2年 K.Y
今私がこの2ヶ月間の活動で学んだことは地域住民とのコミュニケーションの難しさです。これは主に地域ニーズ調査で学んだことで、平日、休日双方に訪問した時も中々対面でのコミュニケーションが叶いませんでした。ここから地域住民の(特に若い世代の)政治に対する興味関心が薄いこと、労働者世代が港北区のような郊外ではなく都心部に集中していることが課題であると感じました。

また、朝駅頭を含む街頭活動で関心を持ってくださる方は決して多くなく、見てくださる方も比較的年齢層の高い方でした。ここからも我々若い世代がもっと社会課題に興味を持っていくことの大切さを学ぶことが出来ました。

短い2ヶ月間ではありましたが、数多くの事を学ぶことが出来て有意義な時間を過ごせたと思います。インターンを提供してくださった中谷事務所を初めとした関係者各位に感謝申し上げます。ありがとうございました。