帝京大学文学部2年 A.N実際に活動が始まると、普段生活している中ではしないような作業や活動、行くことのない、見ることのないところに見学に行かせていただき、中々関わることができない方々と、お話したり関わることができてとても貴重な経験がいっぱい詰まった2か月間だったと感じています。
その中でも1番大変だったのは、地域ニーズ調査や、駅頭、街頭などの一切知らない人と接するということでした。これまで自分と何かしら同じコミュニティの中で共通点がある集まりであったり、目指しているものが同じだったりする人との関わりしかなかったことから、それらでの人との関わり方には普段とは違う難しさがあり、大変だと感じました。
その反面、私は地道にコツコツと続けていく作業が好きなので、ビラ、マンガ組みや閲覧などの作業がとても楽しく、また駅頭や街頭は少し慣れてくるとビラをたくさん受け取ってもらえるようになり、楽しいと感じられるようになっていきました。
そんな中、事務所の皆さんが、よりよい2か月になるよう、3事務所それぞれの議員さんに関わる機会を作っていただき、やりたいこと、困っていることなどの相談、和やかな雰囲気でサポートしてくださるおかげで2か月間とても楽しく過ごすことができました。
この貴重な経験を今後の大学生活だけでなく、またその先へと活かしていきたいです。



そして、自分の住んでいる地域にも目を向けるきっかけになりました。私は大学進学を機に上京したのち、今の住んでいる地域に目を向けたことがありませんでした。今回の活動で、ビラ配り、地域ニーズ調査、タウンミーティング等を通じて、地域を回り、たくさんの地元の方と交流しました。それを通して住民の多様な考え方に触れることができ、面白さや刺激を感じたとともに、中谷議員の地元を大切にする姿勢を感じました。
それと同時に、コミュニケーション能力も鍛えられました。「どうすればビラを受け取ってもらえるんだろう」などと考え、試行錯誤しました。地域活動以外にも、議員さんはじめ様々な方と積極的にコミュニケーションをとるよう意識しました。そうしていくうちに、徐々に自信を持って、前向きに話すことができるようになっていきました。質問なども以前より積極的にできるようになった気がします。
今回のインターンで、普通はあまりできないような貴重な経験を積み、成長につなげることができました。インターンに参加して良かった、と心から思います。今回の経験を今後の活動に活かし、励みにしていきたいと思います。









特に印象深かったのは朝駅頭と地域ニーズ調査です。朝駅頭でも地域ニーズ調査でも、ビラを受け取ってくださる方は少ないものの、時々「頑張ってね」「お疲れ様です」と声をかけてくださる方がいたり、議員を応援してくださっている方にお会いしたりと、出会いもありました。それと同時に、議員の方々やそれを支えるスタッフの方々がここまで地道な努力を重ねていたと知り、とても驚きました。
また、事務所スタッフの方々が優しく、同じ事務所で活動するインターン生も多く、安心して活動できました。
今後はインターンを運営する側に回ることになりますが、このインターンで身につけた精神力を活かして組織に貢献できるよう力を尽くします。
充実した2ヶ月間をありがとうございました。









今後も、政治家の活動を支えるため、より良い環境づくりに尽力していきます。






インターンを始める前に企業のインターンの経験があったことで企業と政治家事務所の違う点などに気づくことが出来て面白かったです。
事務所の方は皆優しく、いろんな質問に答えていただいたり、お話をしてくださいました。
働く人として、事務所の方や、バイトの方などたくさんの人が政治に関わっていることを知ることができて、面白かったです。
また、議会の傍聴などを通して、政治は本当に私たちの身の回りの問題を解決するものなのだなということを実感できました。
今回のインターンでは事務所で過ごす時間が長かったので、社交性や基本マナーをもって接する練習が出来たと思います。
今回のインターンを通じて深めた政治への興味を失わないようにこれからも、政治や選挙に関心を向けながら選挙権をもつ市民の一人として生活していきたいです。



2か月間のインターンでは、多くの日は朝5時に起きて駅頭活動に参加しました。そこで学んだのは、単に政治家の名前を広めることだけが目的ではなく、通勤・通学の人々に少しでも強い印象を残すことが大切だということです。通り過ぎる人に合わせて言葉を即興で変え、笑顔でお辞儀をすることによって、その存在を心に残してもらえるよう努めました。炎天下で活動した経験は、暑さに耐えて働く力を養うと同時に、熱中症への不安を克服する助けにもなりました。また、駅で5分間のスピーチを行い、話す力を高めることもできました。
さらにローラー活動にも参加し、地域を回って政治家を紹介しました。その中で自信やコミュニケーション力が大きく向上しました。特に「相手の話をしっかり聞くこと」の重要性に気づき、一方的に自分の意見を押し付けるのではなく、まずは耳を傾ける姿勢を学びました。
また、国会や横浜市議会を訪問する貴重な機会もいただきました。全体を振り返ると、このインターンシップを通じて、あらゆる天候の中でも活動できる力、社会に出て働くための基礎力、そして自信を持って人と向き合うコミュニケーション能力を培うことができました。
政治に強い関心がある人はもちろん、そうでない人にとっても、このインターンシップは大変有意義な経験になると思います。政治の理解を深めたい人だけでなく、社会に出る前に自分を鍛え、より強く成長したい人にこそおすすめしたいプログラムです。






実際に政治活動に参加させていただき、特に感じたのは、政治活動は「地道」で「体力勝負」であるということです。
僕は今回、夏休みを利用してインターンに参加させて頂きましたが、駅頭やポスティング、地域ニーズ調査など外の活動では、息苦しいほどの夏の暑さと、時々受ける通行人や住人の方からの厳しいお言葉などで、いつも終わり頃には疲れきっていました。とても気力と体力の要る仕事でした。
この事務所にいらっしゃる3名の議員の方々は、これらを一から始め、ひたすら続けて、当選し議員としてお仕事をされています。その計り知れない努力には、尊敬の気持ちしかありません
また、僕はもともと、政治にほんの僅かしか興味がありませんでしたが、実際に議会を見学したり、議員の皆さんとお話させていただき、興味を深めることができました。気さくに接していただいた事務所の皆さまにも感謝しかありません。今回は本当にありがとうございました。



しかし、活動を通して学んだのは、選挙という一日の出来事だけではなく、候補者が日々どのように地域の方々や学校などの組織の声を直接聞き、多様な考えや意見を取り入れながら政策を形にしていく過程を知ることができました。その現場を知ることで、政治や社会がより身近に感じられるようになりました。
また、社会人としての基本的な礼儀やマナーも身につけることができました。具体的には、目上の方への電話対応や言葉遣い、挨拶の大切さ、そして報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の徹底など、日々の業務を通じて社会人基礎力を高めることができました。
このインターン活動は、私にとって政治に対する関心の向上や理解を深めるのと同時に、自分自身の社会人としての基礎力を養う貴重な経験となりました。今後は、この経験を糧にし、多様な意見に耳を傾けて、多角的な視点を持ち、社会に貢献できるようにしていきたいと思います。






また、朝駅頭を含む街頭活動で関心を持ってくださる方は決して多くなく、見てくださる方も比較的年齢層の高い方でした。ここからも我々若い世代がもっと社会課題に興味を持っていくことの大切さを学ぶことが出来ました。
短い2ヶ月間ではありましたが、数多くの事を学ぶことが出来て有意義な時間を過ごせたと思います。インターンを提供してくださった中谷事務所を初めとした関係者各位に感謝申し上げます。ありがとうございました。